2006年09月
2006年09月27日
福島県知事〜実弟の談合疑惑で辞職
何でも実弟が談合の容疑で捕まった為、その責任を取っての辞職表明らしい。賢兄愚弟ってところかね。
もっとも知事の実弟と言うだけでは、力をふるえない。捕まった知事の実弟も、紳士服縫製会社の社長。変なまねをしなければ、官民で成功した兄弟だったのにネ。
知事が辞職の会見で、「10何年勤めた」だとか「自らの手で」などと、未練たらたらに話していたのは、ちょっと見苦しかったなぁ。
身内の不祥事とは言え、談合に参加していた業者は、知事の実弟は知事に繋がっているという認識。だったと言っている。知らなかったでは済まされない事よ。そういったことにもなりかねない。もう少し知事に自覚を持って、反省して欲しい。
10何年かの権限が、知事のアンテナを狂わせたのかもしれないね。血肉を分けた弟の愚考に気が付かなかったわけだから。
灯台下暗しって言葉がふさわしいのかもしれないね。
今回、実弟の談合疑惑で辞職する福島県知事。彼を見習って、足元をすくわれないように、注意しようネ。
2006年09月26日
服装の文化
スーツ姿に季節感はなさそうだけど、生地の厚さや色によっても結構違うもの。僕の場合は、夏でも色の濃いものを好んでいたのだけどネ。
もっとも最近はスマートカジュアルの企業も増えて、より季節感が強くなったよね。面倒くさいと言えば面倒くさいかな、スーツ文化はサラリーマンの制服のようなものだから。
今日は久々に人ごみを感じるような場所に行きました。僕は半袖姿でしたが、周りは長袖やジャケットを羽織る人ばかり。ちょっと浮いちゃいました。
ふと気になったのは、元々は着物文化だったってこと。その当時の人はどうやって調整したのだろう。下駄に夏物冬物なんてなさそうだし、着物用のコートってのも聞かない。
時代と共に服装も変わり、その時代その時代で「服装の文化」を作るのだろうね。
僕の基本はジーパンにTシャツ。その上に着るものが季節によってかわる。ジーンズの色や生地の厚さが、季節によって若干変わったり。
ようは動きやすくて、暑さ寒さ対策が出来ればOK。
それが僕なりの、服装の文化。
2006年09月24日
競馬予想を投資に
この数年感じるのが、予想会社が増えたこと。元競馬関係者だの、果ては元調教師や元騎手までが名を連ねる。
野球評論化が春先にシーズンの順位予想をするけれど、たった6チームの順位すら、当たるとは限らない。
まして競馬は人が乗るとは言っても、走るのは馬。調子の良し悪しなどは、100%つかめるものではない。
とうてい競馬は投資とは言えずに、ギャンブルと言われてしまう。古い言葉で言えば、「バクチ」だろうか。
ところがココ最近、あたまのE(イイ)連中が競馬予想の業界に足を踏み入れてきた。競馬をとことん「投資」にしようとする連中。
競馬を馬の競争成績や調教、当日の場体重やらパドックを見ての調子から判断しない。当然のようにレース展開などもおかまいなし。
モチロン馬番や枠番を使った、数字の占いやオカルトめいたことなどではない。まあその程度の予想のわけも無いか。
さて彼ら切れ者は何を予想の材料にして、競馬を投資に変えようとしているのだろう。
それはある競馬の数値を分析する事で、解決している。
もっとも株やFXの取引でも、100%の成功など存在しない。一時的に損を計上しても、月間・年間といったスパンでプラスを出すのだ。
そう、今日は最初が良すぎて最終的に凹んだけれど、アレはちょっとしたひずみ。
最初に揺さぶられるて投資初心者をふるい落とす、神さんのお試しに違いない。
それにしても身近な競馬の予想が、この先大きく変わっていくような気がして仕方が無い。いままでギャンブルとして嫌われていたものが、「投資」と呼ばれる日も近いだろう。
平日は株と地方競馬、土日は中央競馬で投資。これからの若い連中には、そういったエリートが出てきたりしてね。
僕は細々と「プチ投資」で競馬に参加していこう。
最初は小資金からネ。
2006年09月23日
団塊世代向けビジネス〜スポーツカー
以前書いたように、国産のスポーツカーは消えてきています。
団塊世代の若かりし日、物が豊な世の中ではありませんでした。今のようにローンやクレジットで車が買えた訳ではありません。
ある程度まとまったお金が入れば、当然若い頃憧れた生活がしたくなるのですよネ。
今ビジネス界にとって、そのお金をいかに使ってもらうか。その課題に向けて、着々と準備が整っているようです。
先日BMWが、3シリーズのクーペを発表しています。アウディも新型のTTクーペを発表しています。
今のうちから団塊世代の頭の中に、「欲しいもの」としてインプットさせるには、丁度E(イイ)タイミングです。
今秋には日産が、新型スカイラインを投入。このままでは日本から消えるのでは?などと思われたスポーツカーは、団塊世代のお金で復権しそうです。
スポーツカーといえば、ちょとチャラチャラした若者の道具。月給の半分以上つぎ込むような、宝物感覚でした。
これからのスポーツカーは、年寄りが現ナマでポンと買うようになるのかな。
物欲云々言いますが人生の幕に向って、欲しいものを買えるのも大切だからね。自分へのご褒美ってのも、ありなんじゃないかな。
僕はも少し若いうちに、スポーツカーに乗りたいな♪
2006年09月18日
大阪名物 冷凍いか焼きセット-懸賞当選報告
どうやらお好み焼きのような感じですネ。冷凍セットなので、タレまで冷凍になっておりました。20センチ位のいか焼が5枚ほどだったので、冷凍庫におさまりました。
まだ食べていませんが、レンジでも湯せんでもOKなんだそうです。箱を開ける前は、冷凍いか焼きセットなので、イカそのものが入っているものだと思っていました。
と同時に、「大阪名物」にいか焼きってあるの?などと思ったり。
いわゆる粉もんってヤツなのですが、湯せんで食べられるって事は、べッチョリ系なのかな。ソースを掛けると、ますますベチョベチョになりそう(笑)。
いずれにしても、懸賞初当選は嬉しいなぁ♪
こんなに早く結果が出るとも思わなかったし、まだ来月半ばが締め切りのものも沢山。しばらくは寝て待つ事にしましょうか。
今回の「大阪名物 冷凍いか焼きセット」は、ビールのつまみに丁度E(イイ)感じ。下手するとまた、おなか周りが増えてしまいそう。
馬と一緒に肥ゆる秋。かな(汗)。
2006年09月15日
まぐまぐ代理登録−無料から有料へ。
そもそもまぐまぐでメルマガを出す事自体、無料のサービス。有料版もあるのですが、殆どの人は無料版を使っています。
もともと無料でメルマガを発行できる上に、さらに集めてきたメルアドも無料で登録。確かに今までが、都合のE(イイ)お話しだったのでしょうね。
今回の決定で、独自配信システムに切り替える人も出てくるかもしれません。最近はブログも自分でMT使って書いている人が増えています。
そしてまたMT自体が、基本的には無料。ちなみにこのブログは、「有料」です。
僕の場合は律義なので、ちゃ〜んとお金払って使ってますよ。もっとも上場して初値がつかないとかの、mixiは無料版。警告一枚貰っているので、有料版にしようかと思いつつ、無料版。
そういえば以前ある独立事業系のひとが、「読む方も無料なんだから、内容をアレコレ言われても気にしていない。」と言っていました。
無料だからとなると、どうしても適当に考える節もあるんですよね。
まぐまぐの読者代理登録も、殆どの人は代理登録されても解除します。なので有料化されれば、お金を払ってまで使う人が減りそうですネ。
もっとも煽り系メルマガにとっては、読者が増えさえすれば後は確率論。少々払ってでも、続けるのかな。
まぐまぐ代理登録を利用する前に、無料レポート書けって?
はいはい。
2006年09月13日
ウェブサイト(web site)作り
PCに向って作業するのは孤独。ただ何か分からない時にでも、Webで簡単に検索できるので楽チンです。
元々はホームページビルダーで作成していましたが、最近は手作業でTag(タグ)を打ち込んでいます。
最も複雑なものは分からず、ウェブサイトつくりの基礎を学びながら。そういった感じです。
そもそもHTMLは論文なので、構成を作るもの。なので簡単明瞭なものがよろしいとか。
見栄えを決めるのはCSS。HTMLよりもCSSに苦労しています。とにかく分かりづらいですネ。
E(イイ)ウェブサイトは、イイ論文を書くのと同じ。それが基本中の基本とか。
挿絵や写真を適度に入れる事で、完成を高めていくのだそうです。
web siteってくらいですから、タグは英語。コンテンツは当然日本語。以外にも?原語が違うので、打ちやすい気がしています。
明日も引き篭もりか。
2006年09月08日
懸賞生活を目指そうか
実はその頃、勤め先で懸賞が流行っていた。世の中も懸賞ブームだったので、懸賞専門の雑誌まで発行されていた。
とにかく誰かがスポーツ新聞で見つけたの、スーパーで見つけたのと、懸賞ネタを持ち合っていた。
当時懸賞の達人と言われる人たちがいて、葉書の書き方などをレクチャーしていた。なんでも当てる為には、ミニ小説ばりの事まで書くそうだ。
確かに言われてみれば、商品シールを貼って応募するオープン懸賞と違い、雑誌や新聞の懸賞は、特に公な抽選をしない。
そうなれば一生懸命綺麗に葉書を作った人が優先されるのも、あたり前といえばあたり前。
そのような中、懸賞ではそれなりの結果を出していました。なんだかんだで、はがき代金は軽く上回っていた。
最近はインターネットでの懸賞になって、メルマガが着たりするのが嫌でやらなくなっていました。
ところが最近ある人が、やたらとブログで懸賞に当たった事をネタにしてる。ちょっと気になったので、ご指導いただいた。
なんと彼女は、応募ソフトを使っているのだそうです。コレを使えば住所氏名といった基本条項を入れる必要なし。
便利な時代になったものですよね。早速購入しました。
いっそのこと、懸賞生活を目指そうかな。
2006年09月07日
Firefox人気強し。−IE7は大丈夫かな
通常はIEを使用して、アフィリなどの「ビジネス」用に、FireFoxを使っています。
先ほどヤフーのニュースを見ていたら、Microsoftは「IE7.com」のドメインを、別の会社に所有されてしまっている。そういった記事が掲載されていました。
ドメインの持ち主は、英国のDigital Dataflowという、インターネットサービス会社だそうです。すでに1999年にドメインを取得し、更新は来年の3月8日。
現在、IE7.comにアクセスすると、青いバックにFirefoxのオレンジのロゴがでかでかと表示されます。
FirefoxはMozilla corpの製品ですが、当然その会社とも関係のない会社の作成。
画面には、Neither this site nor Mozilla is connected with Microsoft.と表示されています。意味は、このサイトもMozollaもMicrosoftとは関係ありません。ということだそうです。
英国の会社が何を目的にしているのか?ドメインをマイクロソフトに高額で売るのか、あるいはMozillaに売るのか?現在不明です。
確かに今のところ、IE6よりもFirefoxのほうが使い勝手がE(イイ)のも事実。
単純にFirefoxファンが、元々将来を見越して所有していたドメインで、ちょっとしたお遊びをしただけなのかもしれません。
あるいはマイクロソフトと交渉決裂で、こういったものを作ったのか。
Microsoftからは、この件のコメントはまだ無いようです。
今後の成り行きに注目しています。
*今回の記事はヤフーニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000009-cnet-sci)を参考にして書いています。


