2006年03月28日

狂牛病問題−米国産牛肉輸入再開はあるのか

先ほどニュースを見ていたら、米国産牛肉の輸入再開に向けての会議が始まってるとか。果たして、再開されるのだろうか??

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そもそもの発端は「狂牛病」だった。「牛は草を食ってでかくなる。だから肉なんて食べなくても、菜食でもE(イイ)んだよ。」そう言っていたベジタリアンには、ある意味ショックだったかもしれない。だって…。

実は、牛も肉を食っていた!!

そうしてもうひとつのショックは、「牛丼派」に振りかかってきた。輸入規制前は、300円を切る価格。サラリーマン、OL、学生のお昼ごはんや晩ごはん。活躍していたよなぁ〜。

通勤に使っている駅前の「吉野家」も、いつもにぎわっていた。いまでは閉鎖されてしまったけど…。確かに牛丼なきあとは、閑古鳥が鳴いていたっけ。

先日の再開の時には、早くも牛丼店への思いを募らせた人もいたのでは?ところが、危険部位(背骨)が混入していて、ペケ。で、今日からの再開へ向けての会議になったと。アメリカも必死なんだろうネ、日本はお得意様なのだろうから。

ただココでひとつ思うのは、米国産の牛肉が輸入できなくなってからの事。たしかに不便はあるかもしないけれど、自分自身はさほど感じていません。

牛丼ダメなら豚丼でもE(イイ)じゃない。ってとこ、かな。

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take1center at 19:42 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 世間の話題 

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