2006年04月10日
がん治療 その2
続きの前に
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また新薬の認可基準が厳しく、なかなか承認されないようです。かの有名な「丸山ワクチン」などは、E(イイ)例でしょう。
ですから、健康食品の販売には規制があります。○○に効く、効果がある、治る等々は、禁物。あくまでも健康補助を目的にした程度にしか、表示出来ません。
さて冒頭のアガリクスですが、過去にその効果、効用についての本が出版されました。その本には、読んだ人が注文できるような仕組みが書かれていて、商品販売のために、大げさに効用を書いたとかで問題視されました。
どうもその本の問題以来、アガリクスへの偏見や攻撃が始まったようです。ある種のブームが起きれば、悪徳業者も出て来ます。
相手は癌ですから、ともすれば命に関わる事。国が規制したがるのも、当然の結果でしょう。それがどうも捻じ曲がって、今回の厚生労働省の発表に繋がり、製造業者にとっては、辛いことになったようです。
さて、効用が認められたらは…?明日にしましょうかネ(つづく(笑)。
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この記事へのコメント
薬って、難しいですね。
自分は、抗欝剤を飲んでいるのですが
ある本には、本当に治る抗欝剤は、
ないとか。。。
製薬会社と、FDA(米国の厚生省)との関係も、日本と同じように微妙なようです。!!
また来ますね。。
その時は薬事法に敏感になっていましたね。
でもそれだとインパクトのない宣伝になって。。。
難しいもんです。
薬は殆どのものが、症状を抑えたり消したりするものです。
根本的な原因を解消してくれないものが多いですネ。
例えば高血圧の降圧剤も、高血圧の原因と言われる
動脈硬化の解消や、血管の汚れを除去するわけではありません。
自分の症状に合った薬と、上手く付き合っていきたものです。
そうなんですよね、何か効果効用を言おうものなら、
すぐに薬事法違反ですから。
けどそれだとやはり、売れるものも売れない。
開放しすぎると、かならず自己責任を取れない人が、
被害者だと騒ぎ出すでしょうし…。
難しいですネ。

