2006年04月11日
がん治療 その3
続きの前に
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幸いにも効果があって、奇跡的な回復をしたら?その患者さんと、ご家族にとっては、とてもめでたい事です。しかし担当医や病院はどうでしょう?過去にその病院に通いながら、ガンでなくなった遺族からクレームがつくも知れません。
患者さんの中には、「これさえ摂取すれば助かるぞっ!」とばかりに、アガリクスを大量に食べだす人もいるかもしれません。逆に栄養の偏りで、別の病気を引き起こす可能性さえあるのです。
それに悪徳業者が暗躍する可能性も大。成分表示のインチキなどが横行しても不思議ではありません。
実はそういった、二次的な出来事の規制が出来るかどうか?そこが一番の問題点だと、僕は思います。
今回の厚生労働省の検査では、発癌物質の正体については触れられていません。アガリクスを含む健康食品の、どの成分なのか?それを解明して発表していただきたいものです。その成分について、使用禁止にすればE(イイ)と思いませんか?
我々が何気なく飲んでいる、ビタミン等のサプリメント。その中にも、発がん性物質が無いとは、決して言い切れないでしょう。
まずは何かの効用がどうこうよりも、長期間摂取による危険についての警告などが先決だと思います。例えばアルコールやタバコのような嗜好品も、大量摂取すればカラダに害があるのです。この辺りは、常に聞く話ですよネ。
何事も過ぎれば、カラダには良くないのは明白です。その中でも、特に危険な成分については、もっと研究が進んでくれればE(イイ)ですよネ。
いずれにしても、ガンは細胞が変化してしまうもの。何かの病原菌ではなくて、人が自分を自分で殺してしまう不思議なものなのです。
なぜ人の細胞が突如として、悪性細胞になるのか。そうしてやがて恐ろしいガンとして、カラダを滅ぼしてしまうのか?
いっとう大切なのは、その部分の研究なのでしょうネ。それが分かれば、ガンにならないで済むわけですから。一日も早く解明される事を祈ります。
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