2006年04月13日
薬のリスクとリスク回避 その2
続きの前に
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それだけの薬を一週間ほど飲んでも、バリウム検査に引っかかるのですから、かなり情態は悪かったようです。
胃の内視鏡をするまでの約3週間、薬を飲みました。その結果、ほぼ完治した情態だったのです。
その時の担当医の方が、とてもE(イイ)人でした。まず検査結果について、キチンと説明してくれたので安心できたのです。そして内視鏡検査の結果を見て、「今後2年は、間違いなく胃がんにならないよ。」などと言ってくれました。
そしてなんと、ビックリした事に「2週間分の薬を出すので、最初は朝だけやめて昼夜だけ。次に昼もやめて夜だけに、最後は飲まないようにして下さい。」そう言ってくれたのです。
ぶっちゃけ、お医者さんも商売ですから、普通ならしばらく通って下さい。そう言って、しばらくは薬を飲むように奨めると思いませんか?
でもそのお医者さんは、「一生薬を飲むのは嫌だよネ?じゃぁこの薬を最後にして、飲まないですむように調整してごらん。もしもダメだったら、その時はまたおいで。」そう言って、最後の治療が終わったのです。
それからは言われたように、徐々に胃薬をやめていきました。最初は胸焼けや、もたれ感があって、結構辛かった。それでもその時に貰った薬をすべて飲み終えたときは、「明日からはもう、飲まないようにしよう。」そう決意したのです。
以来不思議なもので、胃が痛くなることはありません。時折食べ過ぎたときなどに、市販薬を寝るときに飲む程度。それも年間で2〜3回程度。
それで充分な情態なので、胃腸科を訪ねる必要も無くなったのです。
とてもE(イイ)お医者さんとの出会い、それが良かったのです。
次回に続く。
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この記事へのコメント
自分も胃潰瘍になった事があります。
その時は、年末だったので、
緊急診療所に行って、強烈な薬をもらって急場を凌ぎました。。。
ではでは。
年末になったとは、タイヘンでしたね。
あれは痛いし苦しいし。ならない事が一番ですネ。
医者も人間ですからいろんな人がいますし。
私もクスリに頼らない身体にしているところです。
最近は歯医者さんなど、予防医学を奨める人も増えてきました。
お医者さんには、定期健診に行くだけにしたいものです。
そうそう、まずは薬に頼らないことですよネ。

