2006年04月27日
年功序列に終身雇用
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自分の勤め先の人や、電車内で見かかる人。たいてい疲れた顔をして、とてもじゃないけど一緒に働く気にならないよ。そんな感じの人が、団塊世代には圧倒的に多い。
そういった人たちに限って、「まだ働ける。」「老後の蓄えがない。」などと言って、働きたがるものです。ようするに、やる事がないのでしょうネ。
年功序列の波に乗って、大した仕事も出来ない高給取りも多いこと。確かにその所得を失くすとなれば、働き続けたがるのもうなずけます。
終身雇用などといって、一つ覚えの仕事しか出来ない。もう、これからの時代はよほどの技術職以外、そんな人は要らなくなるでしょう。
時代が変わって、殆どの事はネットで検索すれば解決します。昔は師弟関係のように、会社の先輩から後輩に受け継がれた事。そんな事さえも、パソコンやネットの普及が変えつつあるのです。
今では転職経験者や、同じ会社内でも他部署を渡り歩く。そういった人たちの方が、価値が高くなっています。
年功序列で賃金が右肩上がり、終身雇用で定年まで勤めが確保できる。そんな夢物語は、団塊世代で終わり。もっともすでに終わって、泣きを見ている人もいるでしょう。
これからの時代は、転職や起業が主体になりそうです。経営者にとっては、辛い時代に突入しそうです。
さて自分はしょぼくれた老人になって、
定年までしがみつくのか?
それだけは、ごかんべんを…。
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