2006年07月02日
公務員の主張
健康センターへは、駅から無料の送迎バスが出ています。バスを待つ間、駅前ではビラ配りと「けたたましい」拡声器からの声が鳴り響いていました。
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バスが遅れたため、いやおう無しに拡声器からの「けたたたまし」声が耳に入ってきます。
どうやら自衛隊の海外派遣を非難した公務員が、処分された事が不服だとか。その処分された人は、ビラ配りをしたそうです。
その後は警察に尾行されて、活動を撮影されるなどしたとか。それについて、一人の公務員を国家権力が追い回すのは不当だと言っておりました。
話しによると、国家公務員の国家活動への批判は法的に禁止だそうです。ならば、「お前が悪いんじゃん」って事じゃないの?と思っていると…。
どうやらその違法行為を犯したものを、必要以上に追い込んでいるのが気に入らない。それが主張のようでした。
国家公務員は、国が用意した仕事をして所得を得るもの。まあ一般企業の勤め人に例えれば、役員会の決定が気に入らないから、不服のビラをまくようなもの。
国の方針が気に入らないなら、政治家になって国の方針を内側から変えてやる!そのくらいの事をやられたらいかがなものか。
土曜の夕方。休みの勤め人が家族と楽しむ時間、日銭を稼ぎ終わったおっちゃんがビール飲んで寝てる時間、街の静寂を奪うほどの「主張」なんだろうか・・・。
なんだかむかつくってよりも、悲しい気持ちになりました。
こんな人たちの生活費を、自分達の所得から出しているなんて。
税金の無駄使いじゃぁ〜!!
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この記事へのコメント
役所は、政治家に弱い、反対に役所は、国民に強い、政治家は、役所に強いと良く言っていました。今は、この言葉が、すごく為になっています。しかし考えると変な国ですよね。税金の無駄使いじゃぁ〜!!と私も言いたいです。(苦笑)
公務員さんには、文句を聞かすより、もっと国民の為に頑張っていただきたいです。駅前のゴミ拾いや掃除のボランティアでもしていただいたほうが、はるかにありがたいと思う、一納税者でした。

