2006年07月24日

ビジネスのセキュリティ

最近ビジネスの世界では、セキュリティ対策が問題になる事が多いですネ。一番多いのは、顧客データを社員が外部に持ち出す事によるもの。コレはアナログバージョン。

次にメールやサイトの閲覧から、パソコンにスパイウェアやウィルスが入り込んで、データが流失するもの。コレはデジタルバージョン。

社内の貴重なデータが流出するのは、大きな痛手。しかもその企業のみならず、場合によっては顧客である、一般の人が迷惑をこうむります。ある日、迷惑メールで受信ボックスが山になる。そんな経験が、僕にはあります。もしやデータが・・・。

話の途中ですが、ブログランキングに参加中です。清き一票をお願い致します。

人気blogランキング←カチッとお願いします。

鬼ブログランキング←ポチッとお願いします。


先日のブログに、「気になる事があったので」と書きました。実はそれも、セキュリティの事なのです。

あの日、僕は携帯電話をファミレスに置き忘れたことに気付きました。インターネットで電話番号を調べて電話をしてみると、携帯電話の忘れ物があることが判明。色を伝え、付いている携帯ストラップについても話しました。

その数時間後、携帯を取りに言ったのですが、受け取った時に何かの署名などはありません。つまり店員さんは、自己申告した自分に何の疑いも無く携帯電話を渡したのです。

ということは、このお店で悪意を持った人が、「携帯を忘れたんだけど…、色は○○です。」そう自己申告して、その色の携帯が忘れられていれば、入手できるという事です。

多分このお店が特殊な例ではなく、何処のお店でもこんな感じなのかも知れません。だとしたら、あちらこちらのお店で聞きまわれば、何処の誰とも分からない人の携帯を、入手できる可能性があるのです。

携帯を入手したところで、何の役に立つのか?当然アドレス帳には、複数の電話番号や、携帯メールのアドレスが記憶されている筈です。

まさに個人情報流出ですネ。悪徳業者にとっては、獲物獲得への第一歩である、携帯番号とメルアドがゲット出来るわけです。

皆さん、くれぐれも携帯電話をお店に忘れないように、落とさないように、充分注意してくださいネ。それから、もし他人の携帯を手にしても、悪用したらイケマセン。


MY HP:こちらからどうぞ。

take1center at 23:11 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! ビジネス 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔