2006年08月05日

亀田選手関連の記事を読んで

なんだかねぇ。矛先が違う人たちが多いのに、ガッカリだよ。

まあ、試合当日までの彼の言動にはモラルを問う声が上がって当然。本人がやりたくてやったのか、やらされたのかは分からないけど、批判されても仕方ないだろう。

問題なのは、試合結果についての矛先。彼はリングに上がって、ボクシングのルールの中で戦っただけ。クリンチも少なく、フェアな戦い方だったと思います。

そして2-1のスプリットデシジョンでの勝利。

確かに1Rでダウンさせられたし、最後の方は足に来てクリンチで必死に耐えたりしていました。なので心象は悪かったのでしょう。

まあボクシングの採点には、個人の見解があるので、意見は分かれて当然。有効打がどうこう言っても、本当に有効だったかなんて当人同士しか分からない。

ただしボクシングのルールで、最終ラウンドが終わって決着がつかないときには、3人のジャッジによる採点で勝敗を決める事になっているのです。

イロイロな記事等読んでいると、試合結果が納得いかない。そういった内容のものが非常に多いのです。しかもその矛先が、亀田選手に行っている。

もう一度言いますよ。彼はボクシングのルールの中で戦っただけ。

勝敗の結果を決めたのは、3人のジャッジ。

って、事は?

試合結果に不満があるならば、矛先はジャッジに対して行なうべきでしょ。

それ以外の言動については、彼に矛先が向いても仕方ないだろうけど。19歳の未成年者に、アレコレ言うのもいかがなものか。

と言うより、未成年にプロのボクサーとしてリングに立たせること自体が、矛盾しているような気もする・・・。

take1center at 00:29 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ! 世間の話題 

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この記事へのコメント

1. Posted by おかん    2006年08月05日 05:36
まあ、次にするなら日本ではなく
相手国でやってほしいってのはありますね。

2. Posted by ○ハイブリッドたけ    2006年08月05日 09:30
おかんさん

ほんとうはそれが一番なんですよね。敵地に乗り込んでも勝つ。それが真の実力者ですから。
ただ相手の国の状況が悪いらしく、タイトルマッチを組むのが難しいようです。残念ですよね。
っつか、朝はやっ。

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