2006年09月08日
懸賞生活を目指そうか
実はその頃、勤め先で懸賞が流行っていた。世の中も懸賞ブームだったので、懸賞専門の雑誌まで発行されていた。
とにかく誰かがスポーツ新聞で見つけたの、スーパーで見つけたのと、懸賞ネタを持ち合っていた。
当時懸賞の達人と言われる人たちがいて、葉書の書き方などをレクチャーしていた。なんでも当てる為には、ミニ小説ばりの事まで書くそうだ。
確かに言われてみれば、商品シールを貼って応募するオープン懸賞と違い、雑誌や新聞の懸賞は、特に公な抽選をしない。
そうなれば一生懸命綺麗に葉書を作った人が優先されるのも、あたり前といえばあたり前。
そのような中、懸賞ではそれなりの結果を出していました。なんだかんだで、はがき代金は軽く上回っていた。
最近はインターネットでの懸賞になって、メルマガが着たりするのが嫌でやらなくなっていました。
ところが最近ある人が、やたらとブログで懸賞に当たった事をネタにしてる。ちょっと気になったので、ご指導いただいた。
なんと彼女は、応募ソフトを使っているのだそうです。コレを使えば住所氏名といった基本条項を入れる必要なし。
便利な時代になったものですよね。早速購入しました。
いっそのこと、懸賞生活を目指そうかな。
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この記事へのコメント
キーワードなんかを書かせるようにしてます。
そういうのは無視していっても
私の数だけは当たるということです。
しかし、波がありますよ。
とりあえず始めました。今のところ落選の嵐。
なるべく一言書いたりしながら、気長に行きます。
当たったら、ブログにて発表します。

