2006年09月23日
団塊世代向けビジネス〜スポーツカー
以前書いたように、国産のスポーツカーは消えてきています。
団塊世代の若かりし日、物が豊な世の中ではありませんでした。今のようにローンやクレジットで車が買えた訳ではありません。
ある程度まとまったお金が入れば、当然若い頃憧れた生活がしたくなるのですよネ。
今ビジネス界にとって、そのお金をいかに使ってもらうか。その課題に向けて、着々と準備が整っているようです。
先日BMWが、3シリーズのクーペを発表しています。アウディも新型のTTクーペを発表しています。
今のうちから団塊世代の頭の中に、「欲しいもの」としてインプットさせるには、丁度E(イイ)タイミングです。
今秋には日産が、新型スカイラインを投入。このままでは日本から消えるのでは?などと思われたスポーツカーは、団塊世代のお金で復権しそうです。
スポーツカーといえば、ちょとチャラチャラした若者の道具。月給の半分以上つぎ込むような、宝物感覚でした。
これからのスポーツカーは、年寄りが現ナマでポンと買うようになるのかな。
物欲云々言いますが人生の幕に向って、欲しいものを買えるのも大切だからね。自分へのご褒美ってのも、ありなんじゃないかな。
僕はも少し若いうちに、スポーツカーに乗りたいな♪

