2006年09月24日
競馬予想を投資に
この数年感じるのが、予想会社が増えたこと。元競馬関係者だの、果ては元調教師や元騎手までが名を連ねる。
野球評論化が春先にシーズンの順位予想をするけれど、たった6チームの順位すら、当たるとは限らない。
まして競馬は人が乗るとは言っても、走るのは馬。調子の良し悪しなどは、100%つかめるものではない。
とうてい競馬は投資とは言えずに、ギャンブルと言われてしまう。古い言葉で言えば、「バクチ」だろうか。
ところがココ最近、あたまのE(イイ)連中が競馬予想の業界に足を踏み入れてきた。競馬をとことん「投資」にしようとする連中。
競馬を馬の競争成績や調教、当日の場体重やらパドックを見ての調子から判断しない。当然のようにレース展開などもおかまいなし。
モチロン馬番や枠番を使った、数字の占いやオカルトめいたことなどではない。まあその程度の予想のわけも無いか。
さて彼ら切れ者は何を予想の材料にして、競馬を投資に変えようとしているのだろう。
それはある競馬の数値を分析する事で、解決している。
もっとも株やFXの取引でも、100%の成功など存在しない。一時的に損を計上しても、月間・年間といったスパンでプラスを出すのだ。
そう、今日は最初が良すぎて最終的に凹んだけれど、アレはちょっとしたひずみ。
最初に揺さぶられるて投資初心者をふるい落とす、神さんのお試しに違いない。
それにしても身近な競馬の予想が、この先大きく変わっていくような気がして仕方が無い。いままでギャンブルとして嫌われていたものが、「投資」と呼ばれる日も近いだろう。
平日は株と地方競馬、土日は中央競馬で投資。これからの若い連中には、そういったエリートが出てきたりしてね。
僕は細々と「プチ投資」で競馬に参加していこう。
最初は小資金からネ。
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僕はMr.GOdriveというソフトです。なかなか使いこなせず、1年間のサポートを受けています。

