2006年09月26日

服装の文化

最近は、季節感の無い服装を身にまとう事が多い。ネクタイ締めてスーツ着て、そういったサラリーマン文化から、離れたことも要因の一つ。

スーツ姿に季節感はなさそうだけど、生地の厚さや色によっても結構違うもの。僕の場合は、夏でも色の濃いものを好んでいたのだけどネ。

もっとも最近はスマートカジュアルの企業も増えて、より季節感が強くなったよね。面倒くさいと言えば面倒くさいかな、スーツ文化はサラリーマンの制服のようなものだから。

今日は久々に人ごみを感じるような場所に行きました。僕は半袖姿でしたが、周りは長袖やジャケットを羽織る人ばかり。ちょっと浮いちゃいました。


ふと気になったのは、元々は着物文化だったってこと。その当時の人はどうやって調整したのだろう。下駄に夏物冬物なんてなさそうだし、着物用のコートってのも聞かない。

時代と共に服装も変わり、その時代その時代で「服装の文化」を作るのだろうね。


僕の基本はジーパンにTシャツ。その上に着るものが季節によってかわる。ジーンズの色や生地の厚さが、季節によって若干変わったり。

ようは動きやすくて、暑さ寒さ対策が出来ればOK。
それが僕なりの、服装の文化。




take1center at 20:20 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 生活 

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