2006年10月31日
包丁の研ぎ方
どうも最近長ネギが上手く切れないので、今日は包丁を研ぎました。目の粗さが違う砥石を使って、シャカシャカと包丁研ぎを楽しむ。
包丁を研ぐ為に、セラミックかなにかの簡易研ぎ機があるけど、アレは上手く研げない。刃の表面がツルツルになって、カッターになっちゃうんだな。
包丁を砥石で研ぐには、わけがある。砥石で研ぐことによって、刃の表面に小さなざらつきが出来るんです。そうすると何かを切るときに、そのざらつきのお陰で綺麗に切れる。
もっとも包丁を上手く使いこなせばの話だけどネ。単純に上から切り落とすならば、カッターでも切れる。本来包丁は食材を引くなり押すなりして切るためのもの。
キチンと研いだ包丁を職人さんが使うと、玉ねぎを刻んでも涙は出ないそうです。素人が涙ボロボロになるのは、包丁を上手く使いこなしていないから。だから玉ねぎの繊維が壊れて、涙が出るのだそうです。
僕の場合は包丁の研ぎ方にはそれなりに自身があるけど、使いこなすのはイマイチかな。
ただあの緊張感が好きで、包丁を研ぐのは結構E(イイ)時間の過ごし方。
今日はついでにまな板を磨いて、ベランダで干しました。そういえば夏野菜のプランター栽培も終わり、ベランダの使い方や整理をしないとだなぁ。
包丁研いでまな板磨いて、台所の整理など。その後はベランダ活用方法を検討してみるかな。

